常に患者さん側の立場で治療を考え、患者さんの症状をよくきいた上で患者さんのお口の中の状況に最適と思われる治療を行っていきます。コミュニケーションを大切にし、一方的にこちらの考えを押し付けるような事はいたしません。かかりつけ歯科医として皆様のお口の健康のサポートが出来る事を目標としています。治療に不安・疑問がありましたらお気軽にお尋ね下さい。
基本的には全て、保険の範囲内での治療、補綴(金属の冠、入れ歯等)を行っています。ご希望の方にはセラミックの歯、貴金属の冠、金属プレートの入れ歯、インプラント等、保険外の治療も行っています。
ご希望の方に、ご説明を行い御理解、御納得を頂いてから治療をはじめます。ホワイトニング、ハイブリッドインレー、セラミッククラウン、オールセラミック、金属プレート義歯、マグネット義歯、インプラントetcの治療を行っています。
小児からご老人まで、あらゆる一般的治療に対応致しております。虫歯、歯周病、入れ歯、親知らずの抜歯、歯石・やにとり、歯の健康相談etcお気軽にご相談ください。
セラミックによる白い歯の修復を得意としています。その他ハイブリッド等の各種審美補綴物を取り扱っています。セラミックの大きな特徴は、治療後、自分の歯のような自然な美しさを実現することです。お口によくなじみ、歯ぐきにやさしく、金属アレルギーの方にも安心です。 より綺麗な口元を実現させるには、まずホワイトニング(歯の漂白)でお口全体の歯の色を明るくし、その後にその色に合わせて“かぶせもの”をお入れする事です。また同時に歯並びの改善も可能になります。
歯の間に歯石が多量に付いてます 茶渋などの汚れも付いています
当院では、治療後の経過観察と新たな疾患予防のために定期検診を行っています。 お口の中は、ご自身ではなかなか見づらい所です。鏡で見ても見えている所はわずかで、ほとんどが見えません。また初期の虫歯などは見つけだすのは困難です。このように自己チェックには限界がありますので定期的に検診をうけられるのおすすめしています。
定期検診ですること
@お口の中のクリーニング(歯垢・歯石、やにを綺麗に取り除きます)
Aむし歯や歯肉の状態を確認
B咬み合わせ、不適合な詰め物、親知らずなどの状態確認
C口腔内粘膜疾患、その他病変の有無をチェック
検診は疾患の早期発見、早期予防・早期治療ができ患者さんの肉体的・時間的・金銭的な負担を軽くします。定期的に美容院や床屋さんで髪のお手入れをする様に、お口の中も定期的にケアーしていく必要があります。定期検診を受ける時期というのは特には決まってはいませんが、歯の状態により1〜6ヶ月に1回の間隔で行うのが理想的です。
〈症例の一部〉
・歯のクリーニングは、見た目の綺麗さの改善と共に、虫歯・歯周病・口臭を防ぐ事ができます。 歯のクリーニングでは、歯垢・歯石・お茶しぶ・ヤニなどをとり除きます。
・綺麗な歯と健康な歯を維持する為には定期クリーニングが不可欠です。
定期クリーニングは歯の状態により1〜6ヶ月に1回の間隔で行うのが理想的です。
(注1)歯のクリーニングでは、歯が削れる事は一切ありません。
(注2)
クリーニングだけでも、診療予約はとれます(保険診療)
(注3)同時に歯の検診も致します →
検診
歯の色といえば一見真っ白と思われがちですが、実は黄色みを帯びたアイボリーホワイト(象牙色)です。ただ人によっては、加齢や先天的な理由、嗜好品、抗生物質の過剰な服用によって変色してしまう場合があります。当院では歯科用の薬剤・レーザーを使用する方法や、マウスピースを自宅にて就寝時にはめる方法で、歯を白くしていきます。
ホワイトニング後
※この写真はホワイトニング治療のイメージであり全ての方がこのようになるものをお約束するものではありません
当院では歯科用炭酸ガスレーザーを使用して様々な処置に役立てています。
レーザーをあてると 、消炎、鎮痛除痛、殺菌消毒、麻酔、止血の効果、組織蒸散・活性化作用があります。
レーザーによる生体刺激は血流改善や血管新生の促進、組織酵素、細胞分裂の活性化亢進、コラーゲン新生の亢進、生体活性物質産生の亢進、免疫能の向上、神経興奮性の抑制などに関与し、疼痛緩除効果、抗炎症効果、創傷治癒促進効果などがあると考えられています。
◆従来の方法 探針(針状の道具)をつかって虫歯の部分を刺したり、引っかいたりして虫歯をさがします。
◆レーザー光線を当てる事によって数値で虫歯の深さを測定します。
このレーザー装置(ダイアグノデント)は虫歯の状態を診断するためのレーザー装置です。結果は1〜99までの数値で表せます。直接目で見えない小さな虫歯を診断することができます。いままでの探針(針のような道具)を使った虫歯の診断法と違って光(レーザー光)を当てるだけなので痛みや不快症状を感じません。
口腔内カメラで見ると歯の状態が一目瞭然です
口腔内カメラ画像をみて頂きながら、治療説明をおこないます
☆散乱放射線を考慮して、当院ではエックス線撮影はすべてエックス線室で行っています。また放射線防御のために、鉛入りエプロン(右)の装着もしています
☆散乱放射線を考慮して、当院ではエックス線撮影はすべてエックス線室で行っています。また放射線防御のために、鉛入りエプロン(右)の装着もしています
部分的なレントゲン写真
レントゲン室内で部分的に歯のレントゲン写真を撮影します
お口全体のレントゲン写真
レントゲン室内で口腔内全体のレントゲン写真を撮影します
超音波洗浄器
当医院では感染予防に力をいれております。
機械、器具類は最新の滅菌装置により病原微生物を完全滅菌しています。
また、超音波洗浄器やアルコール、グルタール製剤等の薬液にて消毒を行っています。ディスポ製品は患者様毎に使い捨て、機械器具類は個別包滅菌パックを使用し使用直前まで無菌状態を保ちます。 |
ディスポ製品(患者様毎に使い捨て)
左:グローブ 右:浸麻針と麻酔液
機械器具類(滅菌パックで無菌状態を保つ)
左:高圧蒸気滅菌装置
右:歯を削る機械や小器具等の急速高圧蒸気滅菌装置
◇当院では下記のような診療をしています◇
入れ歯やブリッジなど一般的な治療法に変わる最先端の治療法が『インプラント治療』です。
インプラントを植立する事により、両隣の歯や他の残存歯に負担をかける事がありません。ただ、顎骨にチタンのスクリューを深さ10〜12mmほど埋め込む為、いくつかの基準をクリアーする必要があります。
□インプラントは従来の方法とどのように違うか?
□インプラントをして、身体に影響はないか?
インプラントの表面に使われている材料は、ハイドロキシアパタイトと呼ばれ、顎(あご)の中で積極的に骨と結合しようとする生体活性化材料です。生体と馴染みやすく、身体には全く影響がありせん。
□インプラントは、どのくらいもつか?
□インプラントにするとどのようなメリットがあるのか?
歯が1本抜けている場合、従来の治療法では両側の歯を削りブリッジという方法が取られていました。しかし、インプラントなら抜けた部分のみにインプラントを行うことができるので、他の歯を削る必要はありません。
たくさんの歯が抜けている場合、従来のブリッジなら残っている歯だけで、かむ力を支えなければなりません。このかむ力はとても大きなものです。インプラントにすると、本来の歯数のバランスがとれますので、咬合圧(かむ力)による負担が少なくなります。
奥歯が抜けている場合、従来の方法では、取り外しする入れ歯でしたが、インプラントにすると、取り外さないですむブリッジが入れられますから、しっかりと固定され、安心して食事ができます。
□インプラントを入れたら、歯科医院へ行かなくても良いのか?
人間の体は年齢とともに変化してゆきますから、インプラントも定期的に調整する必要があります。定期検診で適切な処置をしておくことが、インプラントの寿命を延ばすことにつながります
インプラントには、従来の入れ歯のようにプラスチックの床(ピンク色の部分)、あるいは残存している歯に引っかける止め金が必要ないので、口の中がすっきりとして不快感がありません。また、製作された人工の歯もしっかりと固定されていますから、固いものでも楽に食べられるようになります。
インプラント自体を材質的に考えると半永久的なものです。しかし、実際に考えなければならないことは生体との調和です。したがってその寿命は、患者さんのお口のお手入れによって決まります。天然歯と同様に、手入れが悪ければインプラントの寿命も短くなります。治療後の口腔衛生管理はとても大切です。お手入れの方法についていは当院からごご説明いたします。
※健康保険は使えませんが、医療費控除の対象となります。
抗菌剤を使い、虫歯の病巣を無菌化し、組織を修復する治療法です。 今までの治療法では、歯の神経を取らなければならないような深い虫歯でも、保存できるようになりました。 又、削る量も少なくてすみ、麻酔も必要としません。 全ての虫歯治療に使えるわけではありませんが、かなりの歯が神経を取らずに治療可能になりました。当院ではこの治療法を行っています。
3Mix-MP法は、登録商標です。
この療法に関するPriority(プライオリティ=先取権)は星野悦郎先生並びに宅重豊彦先生にあります。
当院では、治療伴う《痛み》をできるだけ軽減できるように、無痛治療をこころがけています。
3ーMIX法や麻酔方法により殆ど痛みなく処置をすすめていく事が可能です。
■表面麻酔剤
麻酔注射をするところにジェル(表面麻酔剤)を塗布し粘膜の痛みを感じさせなくします。
■電動注射器
電動注射器は、手動で行うより、はるかに痛みの軽減がはかれます。
@極細針を使用し、刺したときの痛みがはるかに感じにくくなります。
Aマイコン制御の圧力で麻酔液を注入するために、ゆっくりと痛みを感じにくく麻酔液を注入できます
左:電動注射器
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